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カッコよく見せる写真の撮り方<表情編>

カッコよく見せる写真の撮り方について、今回は<表情編>です。(光の当たり方編はコチラ

いざ、カメラを向けられると、どんな顔したらいいのか迷ってしまうことはありませんか?

それが社員紹介用の写真となると、会社から選ばれた代表としてさまざま人に見られるわけですから、緊張感も高まりますよね。

写真のテーマによって表情は変わってきますが、ここでは一般的な決め顔(好印象を受ける自然な笑顔)についてまとめました。


極論!
無理に笑うのはやめましょう。

カメラを向けられて、万人受けするカッコいい笑顔を作るのは、意外と難しいです。

なかには笑顔の上手な方もいるとは思いますが、多くの場合不自然な笑みにもなりかねません。

特に、歯を見せてうまく笑うのは、トレーニングを受けていないとなかなか厳しいらしいです。

まずは“少し口角を上げるくらいから”がおススメ。

その時、口元に力を入れないのがコツです。

奥歯を少し意識してかみ合わせ、口角を軽く上げてみてください。

”息を止めない”こともポイントです。

緊張のあまり息が止まってしまっていると、固まった感じで不自然に写るので要注意です。

表情がどうしても固くなってしまうときは、撮影直前に目を閉じて深く息を吸い、撮られる瞬間に目を開けて吐き出してみてください。

また、緊張をほぐすための体操も効果的。目を大きく開けてくるくる回したり、あ、い、う、え、お、など大きな声を出してみたりしてみるといいですよ。

どうですか? 歯を見せる笑顔より簡単ですよね。

実は、歯を見せることを勧めないのにはもう一つ理由があります。

それは、歯の詰め物や虫歯の治療跡が写ってしまう可能性があること。

普段は口元をじっくり見られることはあまりないですが、写真の場合は目につくことも多く、弱点を見せることにもなってしまうそうですよ。

歯並びに自信がない方、金歯・銀歯がある方は気をつけましょう。

自然に笑えるし、歯に弱点もない、という人は自分らしい笑顔を出してもいいと思いますよ!

歯が写る可能性を考えて、撮影前には歯磨きしておくことも忘れずに。


目にアイキャッチの輝きを入れる。

自然な笑顔をさらによくする方法として、アイキャッチを使ってみましょう。

アイキャッチとは、目の中に光を入れることで表情をいきいきと輝かせる手法です。

ですが、直接目に光を当てるわけではありません。

視線の方向に何か白いものを置いて、目の中にその白さが映りこむようにするのです。

白いものならなんでもいいです。例えば、白い紙や本を広げて顔の下に置くだけてもOK。

撮影者が白い服を着ていたり、白い手袋してカメラを構えるだけでも効果が出そうです。

目の中に白い部分が映って光が入ったようになり、肌もきれいに見えます。

次の写真は、左が何もせずに撮影した写真、右が白い紙を広げて顔の下に置いて撮影した写真です。

右は、目に光が入りイキイキした表情になりました。


自分の顔の特徴を知り、小顔に写りましょう。

人の顔は左右対称ではありません。たいてい左右どちらかがほっそりしています。

それは、ものを食べるときの癖で、左右どちらかで多く噛んでいるかららしいです。

どちらの頬がすっきりしているのか、鏡を見たり、人に見てもらったりして、知っておきましょう。

撮影のときは、そのすっきりした頬の方をカメラに向けます。少しでいいです。小顔効果が出ます。

また、一般的に髪の分け目がある方から撮る方がよく写るそうなので、どの角度がよいのかわからないときは分け目の方から写してみてください。

そして視線。恥ずかしさを捨て、カメラの中心を堂々を見ること。これは男らしく写るコツです。

逆に、中心より少し上を見ると女性らしい感じになるようです。

カメラの向こうに大好きな人や大好物が見えると思って見てみてくださいね。

ちなみに、人は左側から撮影すると「かわいくて優しい印象」に、右側から撮影すると「知的でクールな印象」になるみたいです。

窓際で顔の下に白い紙を広げて、すっきりした方の頬をカメラに向け、自然な表情で堂々とカメラを見て撮ると、印象のいい写真うつりになりました。

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