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家族で学べる山口県のクジラ文化! クジラの面白い生体や人間との歴史、クジラ肉を使ったレシピまで掲載した「やまぐちのくじらのお話」。

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出版概要

やまぐちのくじらのお話

発行 株式会社エフエム山口、一般社団法人日本鯨類研究所
ジャンル 教育・地域活性化
判型 B5版/31ページ
発売 2022/1/14
定価 FREE

太古からくじらと関わりがある山口県。
明治時代には捕鯨の近代化にも貢献し、捕鯨や流通、加工、鯨食など「くじら文化」が色濃く息づくまちです。
しかし、1987年の商業捕鯨からの撤退以降、多くの日本人の食卓からくじら肉は姿を消していきました。
2019年7月に31年ぶりに商業捕鯨を再開したことを機に、改めて子どもたち(小学生対象)とその親世代の方々に「くじら文化」を伝え、捕鯨への理解とくじら料理(鯨肉の消費拡大)の普及を目的に制作した冊子です。

山口県内の小学4年生を対象に学校にて配布させていただき、下記の場所で無料配布もしていますので、ぜひ手に取ってみてください。
・下関市立水族館 海響館(山口県下関市あるかぽーと6番1号)
・カモンワーフ(山口県下関市唐戸町6-1)
・角島自然館(山口県下関市豊北町角島893-1)
・道の駅 北浦街道ほうほく(山口県下関市豊北町大字神田上314番地1)
・くじら資料館(山口県長門市通671-17)
・道の駅 センザキッチン(山口県長門市仙崎4297-1)
・おいでませ山口館/山口県東京観光物産センター(東京都中央区日本橋2-3-4 日本橋プラザビル 1階)
※数に限りがあります。品切れの場合はご容赦ください。

【著者の紹介】
発行:株式会社エフエム山口、一般社団法人日本鯨類研究所
監修:下関市、下関市教育委員会、長門市、長門市教育委員会
協力:山口県、山口県教育委員会

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