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美術館学芸員が惚れ、世界が認めた“食べにくさNo.1愛妻弁当”がズラリ。『つくる・みせる・たべる 弁当美術館』

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出版概要

つくる・みせる・たべる 弁当美術館

著者 nancy(ナンシー)
ジャンル 生活・実用・弁当
判型 A5版/200ページ
発売 2021/10/15
定価 1980円

■160種の弁当がずらり!

これまで1,000種類以上のお弁当を作ってきたnancyさん。
本誌では13のジャンルに分けて、nancyさん自身が厳選した160種類を紹介しています。それぞれの弁当をじっくりと「鑑賞」していただきたいですが、特に読んでほしいのは、nancyさんが書き綴っている弁当を作った時のエピソードです。nancyさんの人柄がよく分かるクスッとできる小話は、おすすめです。

■基本的な作り方を掲載

nancyさんが作る弁当はどれも難しそうに見えますが、実は作り方を知れば意外と作ることができます。
本誌では前衛弁当の「基本的な作り方」を紹介しています。さらに、同ページに記載されているQRコードを読み取ると、作り方を動画でもチェックできます。そのほか、nancyさんが前衛弁当作りに欠かせない小道具や弁当箱、食材などを紹介。作り方と道具がそろえば、すぐに前衛弁当を作ることができます。

■レシピはフィーリング 作ることを楽しむ

本誌では、弁当によっては一部のみ簡単なレシピを掲載しています。「基本的な作り方」は紹介していますが、各弁当のレシピはほとんどありません。というのも、前衛弁当はアートなので、作る本人のアイデアが重要であり、考えること自体を楽しむのが前衛弁当だからです。
nancyさんがこうした弁当を作るきっかけとなったのは、「私の好きな弁当を作る」ところから始まっています。誰かに押し付けられたり模倣するのではなく、「自分が作りたいものを作る」。
今回、編集者としてこの書籍を作るにあたって伝えたかったのは、好きなことをやり続ける楽しさです。nancyさんは、それを弁当で表現していました。
この書籍をきっかけに、好きだけどあきらめかけていたことや、新しいことに挑戦してみたい人などが現れたらよいなと、個人的には思っています。nancyさんが作る弁当には、そんな魅力もあります。nancyさんには伝えてませんけどね(笑)。
(談:担当編集)

【著者の紹介】弁当歴25年の主婦が作る弁当が学芸員の目に留まり、2020年ウッドワン美術館で個展を開催。同時にマスメディアに取り上げられ、SNSで広がり、Web記事は100万アクセスを突破する。海外からの取材も多く、ヨーロッパを中心にニュースメディアで紹介される。

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