【育児休暇】男性社員で2人目の育児休暇を取得しました

2021年1月以来2度目となる男性社員の育児休暇取得が行われました(期間:2023年6月5日~11日)。2016年に入社し、現在ザメディアジョンHR広島本社営業の責任者として活躍している川﨑竜太さんに「実際どうだったのか!?」を聞いてみました!

Q.何故、育児休暇を取得しようと思ったのですか?

奥さんのサポートをしたかったというの一番ですね。
私の場合は近くに両親が住んでるわけではなく、奥さんが一人で育児をしなければならない状況なんです。里帰り出産をするという訳でもありませんでしたので。
できるだけ、奥さんと一緒に家事育児をしたいと思っていましたので、1週間だけですが育児休暇(以下、育休)を取得しました。

Q.育休中は何をして過ごしていましたか?

買い物、料理、洗濯など家事に関しては、だいたいやりました。
育児でいうと、沐浴やおむつ変え、寝かしつけをしたり、出来ることはなるべくやるようにしました。

Q.実際に取得してみてどうでしたか?

【仕事に関して】
仕事に関しては、全面的にチームメンバーに助けて貰って、有難かったです。
引継ぎの準備がなかなか出来ておらず、バタバタとしてしまったところはありましたが、先輩後輩問わず色々仕事を代わって貰い助かりました。ありがとうございました。

【家のことに関して】
家事を自分でやることで、普段やって貰っているので奥さんの有難みを感じました。
料理はほぼやったことがなかったので、苦戦しました。麻婆ナス、カレー、パスタなど簡単なものをなんとか作っていました。毎日毎日作ってくれてる奥さんはすごいなぁと。尊敬です。

育休とは別ですが、出産手当が50,000円貰えるのは大きいですね

Q.周りの反応はどうでしたか?

お客様に関しては「いいですね!」と言って頂く声が多くて安心しました。会社の幹部の人たちも「いいね~、素晴らしい」という反応でしたね。

奥さんも、「ありがとう」と言って貰えたのは良かったです。短い期間でしたが、育児休暇を取って良かったです。

-おまけ- 社員からお祝いの品をプレゼントしました

ザメディアジョンHRは「働きがいのある会社」認定(GPTW認定)を今年2月に受けました(※関連記事はこちら)。今後も社員の働きやすさ及び働きがいを感じられる会社をつくって参ります。
また、会社としての取り組みに関してはこちらもご参照ください。

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