2023年6月ぶり、当社内では3度目となる男性社員の育児休暇取得が行われました(期間:2026年7月6日~8月3日)。2016年に入社し、現在ザメディアジョンHR広島本社営業の責任者として活躍している川﨑竜太さんに「2回目の育休を通して感じたこと」を聞いてみました!

Q.第二子で2回目ですね。今回も育児休暇を取得しようと思った理由は?
前回も同様ではありますが、奥さんのサポートをしたかったというの一番ですね。
前回は1週間だけでしたが、今回は1カ月取得しました。
Q.前回から比べると1カ月と増えましたね!
そうですね1カ月というのは男性の育休でよく聞きますよね。実はこれ、厚生労働省の制度と関係があります。
通常の育児休業と、出生時育児休業(通称:産後パパ育休)とあるんです。後者が今回私が使用した制度なんですが、最大28日間休める制度です。令和4年から開始されたみたいです。
2-3週間とっても中途半端かなと思い、総務とも相談して制度を最大限使うことにしました。
一定の規定を元に、育休期間中も業務をすることができるという、柔軟性がある仕組みなんです。
会社に必ず行かないと仕事ができない業態の企業には向いてないのですが、うちの会社なら合ってるなと。在宅勤務できますからね。
業務してる間は、タイムカードも押して。(当社の場合はアプリでタップ)
そういった制度があるということも、今後育休を取る若手にも知ってほしいです。


Q.育休中は実際、何をして過ごしていましたか?
私でないと難しい打合せなどは、オンラインでちょこちょこと対応してました。合計で5-6時間くらいですかね。
あとは上の子の保育園送迎をして、一緒に遊んだりが主です。
あとは家の掃除したり、役所の手続きしたり、保険の見直し、固定費を見直したり、などをやってました。
土日は上の子と近場で遊んだりしてました。
一人目のときより、分かってることや経験したことが多少あるので、右も左もわからない…という感じではなかった。
Q.周りの反応はどうでしたか?
やりとりを頻繁にしてるお客様には伝えてました。
「いいですね~」「どのくらい取るんですか?」などお声頂きましたね。やはりお客様も実績を気にされている印象はありました。
プライベート周辺に関し言うと、当然取るかなと思われていました。
奥さんからも「助かった」という声は貰いました。
私自身も、上記のような普段できないことができたのは良かったですね。
そういえば前回の育休時は料理したって言いましたね。
今回は…料理は全然できなかったです。笑
ただ買い物は行ってました。普段食材の買い物も奥さんに任せてしまってるので、この野菜ってこのくらいするんだ~と分かって勉強になりました。

-おまけ- 社員からお祝いの品をプレゼントしました


ザメディアジョンHRは「働きがいのある会社」認定(GPTW認定)を今年2月に受けました(※関連記事はこちら)。今後も社員の働きやすさ及び働きがいを感じられる会社をつくって参ります。
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