【新刊情報】1/25(火)発売『DESIGNERS HOUSE広島』

土地形状別デザイン住宅のつくり方「DESIGNERS HOUSE広島」を1月25日に発売します。

本書は、広島の住宅会社「ジューケン」が、広島県内の土地形状別に、快適で心地良い住宅設計の手法をまとめた一冊で、著者は、広島県内で一般住宅の設計・施工デザインを手掛けてきた吉川富志夫氏。

主な内容は、広島市中心部、商業エリア近隣をイメージした狭小地での設計、広島市郊外住宅地での工夫すべき点を整形地/密集地別で編集しました。
そのほか、人気が高い眺望を重視した家づくりや東広島や広島県東部の大型地、特殊形状の変形地など、広島県の家づくりを「土地形状別」に工夫すべき設計のポイントをまとめています。
また、狭小地や変形地など居住空間を満足に確保できるか不安のある土地でも、設計アイデアによって土地を生かす快適設計のポイントを解説しています。
「ジューケン」が設計に多く取り入れている、「中庭」「スキップフロア」「テラス」「土間」についても丁寧に説明しているので、敷地の個性を知って、愉しい家を実現するための1冊として、ぜひ手にとっていただけると嬉しいです。

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