| 著者 | 郷戸 理永 |
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| ジャンル | ビジネス実用 |
| 判型 | 四六判 |
| 発売 | 2026年11月16日 |
| 定価 | 1870円 |
【採用担当者なんて雇う余裕なし!我流の採用で失敗を繰り返していませんか?】
社員30人までの中小企業が陥る「採用の負のループ」から抜け出し、組織の採用力を根本から変える一冊!
「せっかく採用してもすぐに辞めてしまう」
「面接の基準が社長や担当者の感覚(我流)になっている」
「採用担当者が辞めると、ノウハウがすべてゼロに戻ってしまう」……
多くの中小企業の現場で起きているこれらの悩み。実は、一般的な採用本に書かれているような「採用担当者(個人)を育てる」という従来のアプローチ自体が、問題の根本原因だったのです。
本書は、9500社以上のシステム導入・採用支援実績を持つ採用戦略研究所が、大企業向けのノウハウではなく、「社員30人までの中小企業」に特化して書いた画期的な採用実践書です。
■ 解決策は「個人を育てる」から「会社にインストールする」への転換
採用業務を一個人の頭の中に留める(属人化する)と、担当者の退職や異動とともに、会社の採用知識は完全にリセットされてしまいます。
本書が提案するのは、採用の判断基準やノウハウを「個人のスキル」ではなく「会社の資産(仕組み)」として定着=インストールさせること。誰が担当しても、担当者が変わっても、常に一定の成果が出せる再現性のある「採用の型」の作り方をステップ・バイ・ステップで解説します。
■ こんな経営者・リーダーにおすすめです
社員数30人以下で、専任の採用担当者を雇う余裕がない
社長や総務担当者が、本来の業務の「カタテマ」で採用活動を行っている
採用した人材がすぐに辞めてしまい、見えない教育コストや負担が積み上がっている
自社の採用のやり方が正しいのかどうか、判断する基準(物差し)がない
■ 採用の失敗による「見えない損失」を止めよう
採用に失敗し、半年で人が辞めた場合の本当の損失は、求人広告費の数十倍(その人の年収相当)にも達します。
毎年繰り返される「採れない・辞める・また採る」という負のループを断ち切り、10年後も成長し続ける組織を作るための第一歩を、本書とともに踏み出しましょう!
■■目次■■【第1章】採用ジレンマの正体
「知る人がいない」「教えられない」「専任を雇えない」…中小企業が抜け出せない3つのジレンマと、自社の危険度セルフチェック。
【第2章】なぜ「個人を育てる」では解けないのか
担当者への丸投げが引き起こす「属人化の恐怖」と、退職時にノウハウがゼロになる「見えないコスト」の真実。
【第3章】会社に「採用」をインストールするとは何か
採用を「会社の資産」にするための考え方と、属人化を防ぐ再現性のある仕組みづくり。
【第4章】インストールすべき採用知識の体系
「母集団形成(集める)」「選考・面接(見極める)」「内定〜入社(つなぐ)」「定着(残す)」の4領域で整えるべきこと。
【第5章・第6章】はじめの一歩を踏み出すために
兼任担当者の選び方から、会社全体で採用に関わる文化のつくり方、明日から始める「最初の30日やることリスト」まで。